【ヒルトン・パリ シャルル・ド・ゴール・エアポート宿泊記 】空港内CDGVAL(無料交通システム)でアクセスできる便利なホテル、リピートしてみた♪
ご無沙汰しております。
夫の方のブログに力を入れていく予定でしたが、彼は何かと忙しく全く作成する時間が取れないようなので、
わたくしが久しぶりに宿泊記を作ってみました。
5月にシャルル・ド・ゴールエアポート隣接のヒルトンに宿泊した時の宿泊記です。
こちらは乗り継ぎや翌朝早めの出発時などに便利なホテルなので日本人の宿泊も多いようですね。
ヒルトンゴールド、ダイヤモンド会員は朝食ブッフェも食べられるので、円安のこの時代にありがたいホテルです。
我が家も宿泊は2度目で、前回はパリオリンピックの直前で何かとざわついて宿泊代金も高騰しておりイマイチの記憶しかなかったのですが、
今回は朝食ブッフェも充実して見せ方なども全く変わりレベルアップしていました。
また、ダイヤモンド会員は各フロアの両先端にある広めの客室(ワンフロアに8室あるかと) にアサインされることが多いようで、前回はそちらでしたが古めで広いだけが取り柄の客室でした。
しかし今回はスタンダードルームのリノベーション済みですっきりした客室になり、まるで違うホテルのような印象でした。

アクセスと立地は、
日本からのフライトが着くターミナル2 からも ターミナル1 からもCDGVAL というターミナル間を繋ぐ無料電車を利用してアクセス出来ます。

写真のロワシーポールターミナル3駅から徒歩3分ほど、小雨なら凌げる屋根がある通路を通りアクセス出来ます。駅周辺とホテル周辺には一部屋根はありませんので、強い雨の場合キツイですね。ホテルレターを見るとシャトルバスには言及しておらずこの電車を利用するように書いてあるので今はバスは休止でしょうか。

エグゼクティブラウンジは、ロビーレセプションの向い側にひっそりとあり、ルームキーで入室出来ます。
19時30分に夜のフードプレゼンテーションは終わるので利用していませんが、多分質素だと思いますw
私は夜9時ごろに入室してソフトドリンクとコーヒーをいただきました。スタッフはおらずゲストもゼロなのでゆっくり水分補給させていただきました。
客室は、
希望通りのツイン、家具も新しいものが入っており気持ち良いです。
空港ホテルなので我が家も滞在時間は11時間と短く、そのうち半分以上が睡眠時間やバスタイムなのでツインベッドやバスタブ有りなのは嬉しいです。

水回りは明るくバスタブとシャワールームが別、洗面カウンターも大きめです。シャワールームだけが狭目で湿気た壁で少し嫌な印象でした。
お手洗いは同じスペースにあり使いにくいですが、ヨーロッパですから仕方ないです。



またアメニティもヨーロッパ基準、当然歯ブラシなし、シャワーキャップとティッシュはありますがティッシュは5枚しかボックスに入っていませんでしたので、足りない分は手持ちを使いました。
スリッパは前回同様一足しかなかったのでもう一足電話で依頼しました。大箱の割にいつも早く対応してもらえます…というか最初からニ足置いてねw
シャンプーなどは共通のいつものもの、
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディミルク、ハンドソープがきちんとありますから安心です。
朝食ブッフェは朝6時00分からと早くて流石空港ホテルです。

ヒルトン会員用の席も確保してありますよ。










しかも今回は豪華に見せる工夫がしてあり、それなりに美味しくいただきました。
すごく美味しいものがあるかと言えば無いのですが、バランスよく準備してありこの後ヨーロッパ内で6泊しましたがスイカを見たのはここが最後でした。
チェックアウト後、
ホテルからターミナル2のチェックインカウンターまでは20分ほどみておくと大丈夫です。
CDGVALは5分以内に来ますが、ターミナル2でチェックインカウンターまで距離がまあまあありますので、ゆっくり歩きたい場合はもう少し早めの出発をおすすめします。
また無料電車なのでたまにスリが居るそうで、ラゲッジを持っての移動時にはお気をつけください。
夫の方のブログに力を入れていく予定でしたが、彼は何かと忙しく全く作成する時間が取れないようなので、
わたくしが久しぶりに宿泊記を作ってみました。
5月にシャルル・ド・ゴールエアポート隣接のヒルトンに宿泊した時の宿泊記です。
こちらは乗り継ぎや翌朝早めの出発時などに便利なホテルなので日本人の宿泊も多いようですね。
ヒルトンゴールド、ダイヤモンド会員は朝食ブッフェも食べられるので、円安のこの時代にありがたいホテルです。
我が家も宿泊は2度目で、前回はパリオリンピックの直前で何かとざわついて宿泊代金も高騰しておりイマイチの記憶しかなかったのですが、
今回は朝食ブッフェも充実して見せ方なども全く変わりレベルアップしていました。
また、ダイヤモンド会員は各フロアの両先端にある広めの客室(ワンフロアに8室あるかと) にアサインされることが多いようで、前回はそちらでしたが古めで広いだけが取り柄の客室でした。
しかし今回はスタンダードルームのリノベーション済みですっきりした客室になり、まるで違うホテルのような印象でした。
アクセスと立地は、
日本からのフライトが着くターミナル2 からも ターミナル1 からもCDGVAL というターミナル間を繋ぐ無料電車を利用してアクセス出来ます。
写真のロワシーポールターミナル3駅から徒歩3分ほど、小雨なら凌げる屋根がある通路を通りアクセス出来ます。駅周辺とホテル周辺には一部屋根はありませんので、強い雨の場合キツイですね。ホテルレターを見るとシャトルバスには言及しておらずこの電車を利用するように書いてあるので今はバスは休止でしょうか。
エグゼクティブラウンジは、ロビーレセプションの向い側にひっそりとあり、ルームキーで入室出来ます。
19時30分に夜のフードプレゼンテーションは終わるので利用していませんが、多分質素だと思いますw
私は夜9時ごろに入室してソフトドリンクとコーヒーをいただきました。スタッフはおらずゲストもゼロなのでゆっくり水分補給させていただきました。
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希望通りのツイン、家具も新しいものが入っており気持ち良いです。
空港ホテルなので我が家も滞在時間は11時間と短く、そのうち半分以上が睡眠時間やバスタイムなのでツインベッドやバスタブ有りなのは嬉しいです。
水回りは明るくバスタブとシャワールームが別、洗面カウンターも大きめです。シャワールームだけが狭目で湿気た壁で少し嫌な印象でした。
お手洗いは同じスペースにあり使いにくいですが、ヨーロッパですから仕方ないです。
またアメニティもヨーロッパ基準、当然歯ブラシなし、シャワーキャップとティッシュはありますがティッシュは5枚しかボックスに入っていませんでしたので、足りない分は手持ちを使いました。
スリッパは前回同様一足しかなかったのでもう一足電話で依頼しました。大箱の割にいつも早く対応してもらえます…というか最初からニ足置いてねw
シャンプーなどは共通のいつものもの、
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディミルク、ハンドソープがきちんとありますから安心です。
朝食ブッフェは朝6時00分からと早くて流石空港ホテルです。
ヒルトン会員用の席も確保してありますよ。
しかも今回は豪華に見せる工夫がしてあり、それなりに美味しくいただきました。
すごく美味しいものがあるかと言えば無いのですが、バランスよく準備してありこの後ヨーロッパ内で6泊しましたがスイカを見たのはここが最後でした。
チェックアウト後、
ホテルからターミナル2のチェックインカウンターまでは20分ほどみておくと大丈夫です。
CDGVALは5分以内に来ますが、ターミナル2でチェックインカウンターまで距離がまあまあありますので、ゆっくり歩きたい場合はもう少し早めの出発をおすすめします。
また無料電車なのでたまにスリが居るそうで、ラゲッジを持っての移動時にはお気をつけください。
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