引越しの見積などについて…口コミ、経験談をお話しします
今年もそろそろ引越しの季節ですね。
過去に何度も引越をしている我家、転勤時は会社側の費用負担で見積交渉はしていませんが、不動産売買で二回、近距離、自費での引越を経験しています。

一回目は首都圏にて、若かった頃です。
金額的なトラブルはありませんでしたが、
その頃急成長中のS社での近距離の引越で嫌な思いをしました。
原因は、大安の日曜日にしてしまった事、現場スタッフはその日に数件仕事をかかえていたようで、大変そうでした。
なので、その影響があったのです。
まず、スタッフは急いでいるのであっという間に荷物を運び出し、残しがないかの確認もせずトラックが出発、その後ダンボールが一つ残っているのを見つけて、まだプライベートで携帯電話を持っていない90年代半ばだったので、わざわざ公衆電話から事務所に電話して、トラックに戻ってもらいました。双方ともに災難です。
しかも、頑張って35年ローンで買ったピカピカ新築の荷入れなのに、時短を図ったのか玄関など養生なしで作業を始める始末、スタッフの一人は、トイレを貸せとも言い始めました。まだ私達も一度も使っていない新しいトイレを仕方なく貸しましたよ(・_・;
時間がおしているとはいえ、本当に気分が悪かったです。
しかし、責任者らしきスタッフがマシだったのでクレームにはしませんでした。
若い時は何かと甘く見られるのかもしれませんね。
その後華々しくその会社がCMを流しているのを、しばらく苦々しく見ていましたね(笑)
そして最近の引越(近距離)では、金額面つまり引越代金で営業社員にしてやられました!
赤井英和でおなじみのA社です。
簡単に言うと、最初に7万円と言われた引越内容に結局9万円支払った結果になったのです。
この時の引越は、入居先の荷入れ時間が指定されていたので、それに間に合わせるよう安全に引越するため、午前に他のかたの引越を入れない状況と言う条件で昼12時に来てもらうように10万円で契約しました。
その時、営業社員は「午前に他の引越をした流れのスタッフなら13時位になるけれど、7万円に値引き出来る」と言ったのです。
しかし、実際は12時に引越スタッフは来ず、不安になり事務所に問い合わせると午前の引越が長引いているとの事。
完全に話が違いますよね!
こう言った場合、前日でも事情を連絡して来て
「午前に一件入りましたので話にあった7万円でさせていただきますが、遅れる事もございます」
と一言あるのがマトモなのではないでしょうか。
取れるところからは取ろう的な空気ならば、こちらも海千山千の営業社員に性悪説に基づいて接しなければいけませんからね。
結局、夫が事務方と交渉し1万円ディスカウント、9万円にはなりましたが…
やっとスタッフが来たのは、13時少し過ぎていました。
これって最初の話にあった『7万円で出来る引越し』そのものですよね(笑)
ただここは、現場スタッフが優秀でした。
責任者もその次らしい若いスタッフもしっかりしていて、電化製品の知識やアドバイスもきっちりしていて、安心して任せる事が出来ました。まあ、転勤時のように家具をしっかり拭き掃除な〜んてサービスはありませんでしたが。
そして、かえって時間の事で焦らせてしまって、心苦しかったくらいです。
まさに箱に印刷されているアリの汗は、現場スタッフの汗そのもののようでしたよ。
ここは、値段交渉に気をつければ、現場スタッフが良かったので (これも運でしょうけど) リピートの可能性もあります。その時は、キッチリ話を詰めさせていただきますが(笑)
以上、引越しの口コミ、経験談でした。
過去に何度も引越をしている我家、転勤時は会社側の費用負担で見積交渉はしていませんが、不動産売買で二回、近距離、自費での引越を経験しています。
一回目は首都圏にて、若かった頃です。
金額的なトラブルはありませんでしたが、
その頃急成長中のS社での近距離の引越で嫌な思いをしました。
スポンサーリンク
なので、その影響があったのです。
まず、スタッフは急いでいるのであっという間に荷物を運び出し、残しがないかの確認もせずトラックが出発、その後ダンボールが一つ残っているのを見つけて、まだプライベートで携帯電話を持っていない90年代半ばだったので、わざわざ公衆電話から事務所に電話して、トラックに戻ってもらいました。双方ともに災難です。
しかも、頑張って35年ローンで買ったピカピカ新築の荷入れなのに、時短を図ったのか玄関など養生なしで作業を始める始末、スタッフの一人は、トイレを貸せとも言い始めました。まだ私達も一度も使っていない新しいトイレを仕方なく貸しましたよ(・_・;
時間がおしているとはいえ、本当に気分が悪かったです。
しかし、責任者らしきスタッフがマシだったのでクレームにはしませんでした。
若い時は何かと甘く見られるのかもしれませんね。
その後華々しくその会社がCMを流しているのを、しばらく苦々しく見ていましたね(笑)
そして最近の引越(近距離)では、金額面つまり引越代金で営業社員にしてやられました!
赤井英和でおなじみのA社です。
簡単に言うと、最初に7万円と言われた引越内容に結局9万円支払った結果になったのです。
この時の引越は、入居先の荷入れ時間が指定されていたので、それに間に合わせるよう安全に引越するため、午前に他のかたの引越を入れない状況と言う条件で昼12時に来てもらうように10万円で契約しました。
その時、営業社員は「午前に他の引越をした流れのスタッフなら13時位になるけれど、7万円に値引き出来る」と言ったのです。
しかし、実際は12時に引越スタッフは来ず、不安になり事務所に問い合わせると午前の引越が長引いているとの事。
完全に話が違いますよね!
こう言った場合、前日でも事情を連絡して来て
「午前に一件入りましたので話にあった7万円でさせていただきますが、遅れる事もございます」
と一言あるのがマトモなのではないでしょうか。
取れるところからは取ろう的な空気ならば、こちらも海千山千の営業社員に性悪説に基づいて接しなければいけませんからね。
結局、夫が事務方と交渉し1万円ディスカウント、9万円にはなりましたが…
やっとスタッフが来たのは、13時少し過ぎていました。
これって最初の話にあった『7万円で出来る引越し』そのものですよね(笑)
ただここは、現場スタッフが優秀でした。
責任者もその次らしい若いスタッフもしっかりしていて、電化製品の知識やアドバイスもきっちりしていて、安心して任せる事が出来ました。まあ、転勤時のように家具をしっかり拭き掃除な〜んてサービスはありませんでしたが。
そして、かえって時間の事で焦らせてしまって、心苦しかったくらいです。
まさに箱に印刷されているアリの汗は、現場スタッフの汗そのもののようでしたよ。
ここは、値段交渉に気をつければ、現場スタッフが良かったので (これも運でしょうけど) リピートの可能性もあります。その時は、キッチリ話を詰めさせていただきますが(笑)
以上、引越しの口コミ、経験談でした。