【 ザ・ロイヤルパークホテル アイコニック 京都 宿泊記② 】唯一無二の絶品イタリアン朝食と客室を紹介します♪

アイコニック京都がデスティネーションホテルとも言われる理由のひとつが、アロマフレスカ原田氏監修の朝食がいただける事です。

内容はイタリアンの味付けを基本にしたセットメニュー、加えてメインが3種類から選べます。

では写真と共にご覧くださいませ。

シンクロニア ディ シンジハラダの朝食


ホテル内ロビー横にあるダイニングでホテル内にはこちらとレセプション横のバーしか飲食店はありません。
ほかはサダハルアオキパリのパティスリーがあります。


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朝食はチケットのスタイル、入口でルームナンバーを伝えなくとも直ぐに入れます。

中は細長くコンパクト、カフェの様でテーブルも小さいです。



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選べるメインは、パスタ、豚汁ご飯香の物、パンリゾットの3種です。

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そして、セットですが凝っている為配膳にやや時間がかかります。
満席ではないのに、着席から10分ちょっとかかりました。



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ご覧のように、ちょこっとのソースなど芸が細かいのです。

また、まるでディナーのようにお皿の余白を楽しむ盛り付け、
お皿の数を減らしてまとめてもいい気がしますが、そこは原田氏の美学なのでしょうか〜 
ハラスにのったタイムの葉っぱがこちら向きなのにもこだわりを感じます。(公式写真でメザシ?!と勘違いしそうなグリルの魚料理はハラスに代わっていました)

困ったのはテーブルが小さいのでセットのトレーでいっぱい、よって選んだメインのお料理は落ちそうな端のスペースに置くしかないのです。やっぱお皿が多すぎ(笑)

選んだメインは夫が豚汁ご飯、私が朝パスタです。

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し か し テーブルが狭いとかそんな事はどうでもよいほど、

お味が素晴らしかったのです♪

煮穴子のカルトッチョも、手羽元と玉葱のインブロードも、マーベラス!ファンタスティック!と大興奮(#^.^#)

卵は好きでも嫌いでもないのですが、おそろしく美味しかったです。

朝パスタは、トマトとパルミジャーノレッジャーノとイタリアンパセリとディルに見えました。

大量にのっけられたディルが厨房の忙しなさを感じさせますが、爽やかな香りが鼻に抜けて期待以上のパスタでした。

日本ではブランマンジェ(仏語)とよく言われるビアンコマンジャーレは、パンナコッタよりあっさりして甘すぎず、これも朝ドルチェとして完璧でした。トッピングのパッションフルーツのタネ一粒にはウケたけれど…

コーヒーやフルーツジュースが別料金なのが唯一残念ですが、
手間ひまかかった素晴らしいお料理で良い体験が出来ました。

客室 スーペリアツイン

 
客室は、浴室付きの客室の中では一番手頃なスーペリアツインにしました。

これより手頃な客室はスタンダードルームでシャワーのみ、
これより上位の客室はデラックスとなります。

情報が少ない一月に予約したので不安でしたが、
スーペリアツインでも充分快適な客室でした。

一応ご参考までにスーペリアツインの長所短所を(何様やねん笑)箇条書きにしてみました。

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長所


✴︎ミニソファ、ティーテーブル、スツールありで物を置いたり寛ぎやすい。

✴︎アメニティはソーイングセットはないけれど完璧な品揃え、基礎化粧品のセットもありで肌が強い人は自分で用意せずとも大丈夫。

✴︎平均的なシティホテルでは無い事もある拡大鏡がある。

✴︎お手洗いが完全独立、オートフラッシュ。

✴︎枕は2種類(硬め・柔らかめ)セッテイングしてある。

✴︎ヘッドボードにある操作ボタンが使いやすい。

✴︎ウェットエリア仕切の縦繁障子風建具が雰囲気有り。

✴︎テレビが一般住宅用並みのサイズでスペックダウン感無し、大浴場の混み具合も確認できる。

✴︎ネスプレッソ有り、コンプのお水は2本。

✴︎コットンの館内着兼パジャマあり、館内スリッパあり。これらでラウンジは入室不可。

✴︎置いてあるフランキンセンスとサンダルウッドのブレンド精油は嬉しい。



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短所


✴︎通路が洗面脱衣所になる間取りで、入浴中にもう1人の部屋出入りが難しい。

✴︎洗面ボウルが浅いので水跳ねしやすい。

✴︎シャンプー類はボディソープはとても良い香りなのにシャンプーとリンスが安っぽい匂い。

✴︎ペラペラスリッパ笑

✴︎スーペリアルームはワーキングデスク無し。

✴︎ティッシュボックスにティッシュがギュウギュウに詰められて取り出せない(汗)

✴︎遮光ドレープが二つ山・1、5倍節約タイプ、隙間から陽が漏れてベッドが窓際なので目が覚めました。


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✴︎北向きになるので静かですがマンションビューで眺望がない。
同じ価格のスーペリアダブルの方が窓もフルハイトで眺望の抜けもあり洗面脱衣所も独立で、あまりにも違いすぎる。


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✴︎手前のソファ側にスペースが余っているのに、壁と奥のベッド間の有効幅が40センチほどと狭過ぎ。ホテル業界ではこんな納まりもありなのでしょうか?

✴︎新築臭が残っていました。
最近は基準が厳しいもののVOC(揮発性有機化合物)は新建材から出ますので、
過去にシックハウス症候群になったり化学物質過敏症がある場合、要注意です。

✴︎大浴場には、客室のタオル持参です。
ハイクラスホテルの温浴施設の様にバスタオルやバスローブが更衣室内にはありません。

✴︎しかも客室のバスタオルは人数分、ハンドタオルはなくフェイスタオル、バスタオルの二種です。

✴︎こちらの客室はバゲッジラックが小さいので大きなトランクはのりません。

以上、マイナスポイントも遠慮なく書きましたが、今回の開業プランでは二名で二万円台半ばの申し訳ないくらいの宿泊代金で楽しませてもらいました。

それから2か所のメディテーションルームは明る過ぎる部屋と暗過ぎる部屋で、
網膜の暗順応・明順応がついていけなくて挫折しました〜若い人向けかなぁ。

また、女性大浴場の専用カードキーによるセキュリティには配慮を感じます。

一流のスイーツとイタリアンの美味しい朝食、カクテルタイムもあって充実のステイケーションができるホテル、
かつ市内中心部の利便性高い場所にあり、観光にも適したホテルだと思いました。


そして〜
客室の眺望無しストレスは、チェックアウト後高瀬川沿いゲートホテル8階「アンカー京都」のランチで東山を飽きるほど見て解消しました(笑)
予約必須のアンカー京都ランチの様子は追って作成しますのでまた覗いてくださいね。

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