京都鷹峯【 ROKU KYOTO 宿泊記① 】自然に癒されるヒルトンのラグジュアリーリゾートホテル、アクセスと概要、エクステリアなど紹介します♪

京都の紅葉を静かに楽しめるホテル『ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts』が鷹峯の麓しょうざんリゾートにオープンしました♪

どこを切り取っても本当に映えるホテルで、
水盤と植栽で構成されるランドスケープデザインはホテル・ザ・ミツイに似ていますが、スケールと鷹峯三山借景の雄大さはその比ではありませんでした。(ミツイは市街地なので都会的な和風パティオ風の良さがあります)


さらに、リゾートらしく晩秋でも入れる温泉サーマルプールもあり、
しょうざんリゾート内にはレストランも複数、食事難民にもならず人混みを避けておこもり滞在を満喫してまいりました。

よって「とーっても充実した滞在だったのでよかったら写真を見てくださいね♪」という趣旨の宿泊記ですが、知り得た情報はきちんとお伝えしようと思います。

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アクセス


鷹峯、光悦寺や源光庵があるエリアの南にあり、(どちらも大学時代に拝観しましたがこんな僻地までバスで来たんだと再認識w)

「東急ハーベストクラブ京都鷹峰」の手前、つまりアマンよりも手前で、
しょうざんリゾート南部にROKU京都はある為、「わかどり」という戸建レストラン前にある道案内に従い通りから右の道に入ります。

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そして立派な台杉がお出迎えしてくれて、その向こうに木造の瀟洒な建物が目に飛び込んできます。

久々にドキドキ心拍数上げての到着です! 

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駐車場はレセプション建物横の奥、とても近いのでバレーにしなくとも大丈夫です。
カートでのフォローもありますしセルフパーキングにすれば無料、バレーは有料らしいです。
(ハイクラスホテルらしくむやみに「お金の話」はされません)

勿論セレブさまはマクラーレンをバレーにしていましたが〜


チェックイン


ロビー前には常に数人スタッフがおり、スムーズです。
開業当初、不安になる口コミも散見されましたが問題はありませんでした。

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オープンなロビーは奥の庭(鷹峯フォレストという名称)まで見通せて水盤に紅葉が映り込み、昼も夜もうっとりする端正さです。

反対に庭側から車寄せはこのように見えます。

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この水盤があるロビーの両端にそれぞれチェックインできる場所があります。

車寄せから見て右側はレセプション専用です。

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職業柄、天井も気になります。柱も立派です。

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席はどれも同じように見えますが、壁のアートワークが違うのです。

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こちらでウェルカムドリンクと干し柿などをいただきましたが黒文字では食べにくかったかな。
手続きが終わるとスタッフと部屋まで説明を聞きながら移動、荷物も同時に運んでくれるのでストレスフリーです。
多分、部屋の入口に清掃済シールがあるので、先に荷物を入れたりしないのでしょう。

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ティーハウス


また、ロビー左側はティーハウスと呼ばれておりチェックインにも使われますが、それ以外の時間はゲストが自由にお茶を飲めます。

コーヒーはなく、和紅茶、お煎茶、ジャスミンティーがあり、お茶菓子に落雁がありました。

夕方には最上階客室やスイートのゲスト、ヒルトンダイヤモンドメンバー向けにお酒とおつまみが振る舞われる場所にもなります。

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客室棟側の外廊下からは苔と植栽が見られます。
子供の頃日本庭園が好きで、苔に萌える変な子だったので今も苔を見ると癒されます。

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犬走りもきれいに整えられています。

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Water Feature (水盤の庭)


ティーハウスの奥のドアを出て、外廊下をダイニング「TENJIN」方向に進むと大きな水盤が現れます。

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TENJINは陽が落ちると水に浮かびあがる幻想的な姿を見せます。

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TENJINのテラス席は清流の天神川沿いで紅葉が見られライトアップもあります。

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さらに一番奥の水盤の先B 1に温泉プール(露天風呂のような感じ)があり、お湯は38度の為湯気が上がっています。

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17時以降は子供利用不可なので、ゆっくり寛ぐ事が出来るサーマルプールです。

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そしてダイニング前から、水盤の真ん中を横切るクランクした渡り廊下を進むと客室棟があり、入口はルームキーが必要です。

TENJINのビジター利用者も多いので、セキュリティがあり安心ですね。

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客室紹介に続きます。

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