【 ホテル日航アリビラ 宿泊記 】アクセス・館内・佐和朝食・プールとビーチ・スーペリアツインルームを紹介します♪

久しぶりに『ホテル日航アリビラ』に宿泊しましたので紹介いたします。

梅雨が明けきらない時期に行く事になりましたが、ニライビーチは晴れて海遊びも出来る滞在となりました。

アクセスと周辺


ヨミタン村にあるので、那覇方面から一般道利用となり一時間ほどかかります。
空港リムジンバス利用ではホテル車寄せまでバスが入ります。

駐車場は出入庫自由で一泊1,000円、宿泊プランにより無料の場合もあります。

ホテルまでの途中に北谷アメリカンビレッジに寄れたり、近所には美しい城壁のグスク「ざきみ城跡」があったり、「ゆんた市場」や「やちむんの里」でお買物も出来る立地です。

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グスクの城壁は東側の公園に行く通路からも美しく見えるのでオススメです。

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ゆんた市場ではマンゴーやオクラ、バナナが安くて美味しいです。
お惣菜も美味しく、フーチャンプルーやジューシーおにぎりなど食べた事があります。

未経験ですが青の洞窟ツアーも遠くない筈です。

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ホテル概要


スパニッシュコロニアルスタイル、オレンジと白の外観です。
中庭やプール周辺も同様コンセプトです。

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装飾品などは芸術品のレベルで、バブル期計画ホテルの予算がいかに潤沢であったかを彷彿とさせます。

ウィング配置は、
レセプションがある建物がセンターウィングで、
パティオ方向を見て右に行くとノースウィング、
左に行くとセンターウィングやサウスウィングのエレベーターがあります。

レストランは、ノースウィングの海側に集中しています。
カフェラウンジ「アリアカラ」はセンターウィングにあります。

客室


高層階プレミアムツインかスーペリアオーシャンパティオツインしか宿泊経験がないですが、スタンダードルーム全て部屋の造りは同じで使いやすい客室です。
今回は、ふるさと納税なのでスーペリアツインでした。

※ 読谷村にふるさと納税8万円で二名一室朝食付宿泊券がもらえます。但し、年末年始、ゴールデンウィーク、7月8月は使えません、期限は一年間です。

名前にパティオが付くと中庭側客室になるのですが、スーペリアでもセンターウィングだったのでここからも中庭方面が見えて(アリアカラの屋根でパティオ、プールは見えず) 正面には海が見えました。

客室カテゴリーは公式HPがわかりやすいのでご確認下さい。

では、室内をご覧ください。

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家具も大きく、テーブルでは二名で食事も可能ですしノートパソコンも置けます。

カウチソファも大きくて寝心地良いです!

まあ、置家具系はちょっと安っぽいのですが使い勝手は良いのです。

内装材は質感がしっかりとしており、
何処かに亀さん(置物)がいるので宿泊時に探してみてください。

インテリアの色合いは…… 見慣れました(汗) 

眺望はプールサイド、ビーチが少しと水平線です。

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冷蔵庫はカラで上のカウンターにティーバッグがあります。

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水回りは、洗い場付の浴室、デザインではなく使いやすさ重視のオーソドックスな洗面ボウル、独立したお手洗い、など普段と同じように過ごせる設備が整っており疲れません。

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バスアメニティは充実、アリビラオリジナル入浴剤を入れて寛ぎのバスタイムが可能です。
ボトム客室なのでシャンプー類はディスペンサーで、コロナ禍ではちょっと嫌でした。

短所としては、
前は無かったコンプのお水(追加はなし)と、薄〜い使い捨てスリッパは用意があるものの、
まだまだスーペリアルームの「物質的サービス」はハイクラスホテルとは言いがたい状態で、(上級客室の事はわかりません)
ネスプレッソ的なものも無しですが、家庭用サイズの湯沸ポットがあるのでカップ麺など作りやすいです(笑)
沖縄そばのカップ麺でお夜食できますよ。

余談ですが、JGCの会員番号を伝えたらチェックアウトが13時になりました。
その日の状況によりけりだそうですが、ラッキーでした。

朝食 佐和


朝食は和食「佐和」でゆっくり食べました。

ベルデマールは混みますし、普通の洋食ブッフェに飽きてきたお年頃なのです。

席は開始時間の7時00分のみ予約可能です。予約するといつも落ち着く席にしてくださいます。

残念だったのは、ぬちぐすい定食が7月からの開始で、この時は食べられなく和定食のみでした。

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しかし和定食には、美味しいジーマミー豆腐があって沖縄色を感じましたし、ジューシーや副菜はブッフェでいただきました。

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さらに海ぶどう丼も健在で満足です。

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今回サーターアンダギーとフルーツはブッフェでは無くなっており、セットに付いた物だけでした。サーターアンダギーはもう一つ食べたかったな〜

さらに余談ですが、今回も大量の残飯を置いて帰るゲストを見てしまいました。

そんなゲストが多いのか、レストランを出る時にテーブルにあるカードを返すシステムがあり、スタッフの片付け目安としているのでしょう。
ジュースも数種類グラス満杯にしたまま帰って行くので、コラ!って感じでした。

ガーデンプール&ニライビーチ


プールはパティオの先にあり、大きめです。

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客室数に対して感染対策なのかデッキチェアは少な目なので、繁忙日は椅子取りゲーム(笑)かも。
タオルも一人一枚でシート用タオルはないので、
ハイクラスホテルのサービスに慣れていると不満でしょう。

それにしても、前の白いチェアの方が雰囲気良かったのに何故赤になったのかなぁ〜


室内プールもありますが有料プールで、以前無料になる宿泊プラン時に利用しましたが、夏季は別途お金を払うほどのプールではないと思います。

ホテル前のニライビーチはプールの横から階段を下りてすぐです。

昭和なデッキチェアとパラソルがあり宿泊者は利用無料ですが、タオルもなく簡素です。
でも、ビーチが広くて水質も良いので満足度は高いですよ!

海で遊んだ後、夫とデッキチェアで海を見ながらしばし癒されました。
チェアはソーシャルディスタンスをとってあるので安心です。

ビーチ干潮時は、ロープの外も浅くなる為シュノーケルマスクなしでもお魚ウォッチングできます。
カラフルな魚も多く、楽しいです。

滑りやすい岩場近くに魚が多いので、楽しむのなら安全の為ビーチシューズが要ります。

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写真は干潮マックス時ですが、手書き波線辺りまで満ちてくると岩周辺が深くなり魚が見られます。(自己責任ですが)
子供とだったら、浅い干潮時に岩場に取り残された小さな魚やカニなど見られます。

ニライビーチは、快晴ならば本当に綺麗なブルーの海です。

感想


敷地も広く、スパニッシュでシンメトリーなデザインの中庭があり、その先に一つだけですが大きめなプール、階段を海に向かって下りると天然のビーチがありと、理想的なリゾートホテルのランドスケープと動線です。

なのでファミリーにもカップルにも使いやすいホテルです。

しかしながら大人のみで静かなリゾートホテルが好きな方には、アリビラはどちらかというとファミリー向けのリゾートホテルなのでプールや朝食レストランなど辛いかもしれません。

また高級感重視、新しいピカピカホテルが好きな方にも向きません。

でもバブル期に計画されたホテルの特徴であるゆとりある空間設計と、しっかりした質感、ロビー周りの贅沢な芸術品などが、
昭和平成と生きてきた世代に安心感を与えてくれるのか私は寛げます。

本島リゾートではリッツカールトンやハレクラニ、ANA万座に泊まり、一周回ってアリビラに戻ってきて「やっぱり落ち着くわ〜」って感じでした。まあ、次は瀬良垣やブセナに行きたいのですけど。

余談ですが「星のや」もすぐ隣にできて、バンタカフェに歩いて行けますよ。

私が行った時はネット情報と違い、オープン時刻が遅れており中にスタッフがいるのは見えたのですが入れずに周辺をお散歩してアリビラに戻りました。

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星のやホテル棟は想像と違いクールで収容所みたいな外観でした。

やっぱり、アリビラがいいね!

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