夙川の予約困難な日本料理店【直心】夜のコース♪

春のある日、予約が取りにくい西宮夙川の和食『直心 じきしん』で久しぶりに夜のコースをいただきました。
夜のみの完全予約制です。

この時期はまだお酒も出されていましたが、
最近は緊急事態宣言の影響を受けたり、テイクアウト棒寿司などをされているようです。

店内は、L字カウンターで、グループごと一席飛ばしでお客さんを通して感染対策されています。
この頃はパネルは未設置でしたが、この後県から指示が出たので何かされているでしょう。

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では、様々な海鮮が食べられるコースをご覧ください。

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先ず高知の「のれそれ」、旬ですね〜
いかりスーパーの鮮魚売場では横目でスルーするので、結婚してから初めて食べました。(銀婚式過ぎてますw)

ところてんのようですが穴子の稚魚なので、よ〜く見たら目があります。

淡路の紫雲丹、トッピングは生海苔で良い香りでした。

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富山のホタルイカです。

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花山葵おひたしです。

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これは、失念(汗)です。キンメかな〜
家ではできない美味しいお出汁です。

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淡路のヒラメお造り、エンガワありです。

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アオリイカとのどぐろの炙り、のどぐろは炙りが好きです♪

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焼物は桜鱒です。

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琵琶湖のワカサギ南蛮漬けです。

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蛤の酒蒸しです。当然美味しいです。

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天ぷらはそら豆、やまうど、淡路のキスです。
フライヤーで揚げていて、下手っぴな天麩羅やさんよりカラッとしています。

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桜鱒御飯で、おかわりでお焦げをもらいました。

いちご大福
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デザートの甘味まで用意されて、ホッコリです。
最近量がたべられないのですが、美味しいものを少しずつだと幾らでも入るのです〜

もちろん満腹にはなりましたが、まだ食べられる感じで別腹始動していたようです。
しかも、素材を活かした系なので、我家の価値観と一致して満足度が高いです。

お代は2名で飲み物二杯を入れて25,000円くらいでした。
ホテルのダイニングに比べて、個人のお店は盛りだくさんで嬉しいです。

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