モダニズム建築【 国立京都国際会館 】オープンデー見学♪

昨年に続き2度目の我慢ウィークとやらに入りましたが、
ブログにお立ち寄りいただいた皆さま、如何お過ごしでしょうか。

私は、昨年のように希望を持った我慢ウィークではなく、先が見えないウィークにステイホームしつつも言いようも無い虚脱感と絶望感で暮らしています。
今のところネトフリの「ヴィンツェンツォ」だけが楽しみな日々(笑)

なのでテンションアップのためにカッコいい建物を紹介させていただきます。
京都、宝ヶ池にある京都国際会館で昨年撮った写真たちです。

こちらはモダニズム建築として一度は見学したかった場所、そして隣のザ・プリンスとセットで見学できるので嬉しいです。
プリンスとは竣工時期も建築家も違いますが、どちらも見応えがありました。

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見学に関しては、オープンデーが決まっており建築の日は予約制です。
私は、予約不要のNIWA cafeの日に入館しました。

カフェがオープンしている日は、池に面したテラスで美味しいコーヒーやデザート、軽食がいただけます♪ お土産に焼き菓子も購入できました。前田珈琲のプロデュースなので味も確かです。

〈※ オープンデーはコロナ感染防止対策で中止される事があります。4月末のオープンデーも無くなりました。〉

また、京都国際会館と言えば京都議定書が有名、

今年三月には国連主催の大規模国際会議「京都コングレス」が開催されてガースーも来ていたようです。(表現にトゲがあるのはご容赦ください)

アクセスは、地下鉄烏丸線の終点国際会館駅から5分で地上に出るとすぐにわかります。国際会館駅までは京都駅から乗り換えなしの20分です。
振り向くと比叡山が間近に見えて迫力あります。

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歩道を進むと神社のような合掌造のような屋根の国際会館が見えます。

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入口からホールに続くアプローチが既に格好良くて、ワクワクします。

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ロビーの色使いやデザイン、家具にも昭和モダニズムを感じますが、
この建物とさして年齢が変わらない私は、子供の頃にこういったインテリアやカラースキームを公共施設で見かける事もあったのでdéjà vu的な感覚もありました。
つまり昭和モダニズムをリアルタイムで知っているのですが、
平成生まれの方達にはかなり新鮮でしょう〜 

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家具は剣持勇氏で、こちらだけでなく建築家と組んで多くお仕事されたようです。

立ち入り禁止の貼紙が付いているのは、町屋の犬矢来をヒントにされたとの事です。

外にはテラスがあり、池が広がります。

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池のさきの生垣から奥は宝ヶ池です。

外観は、先述のように神社にも合掌造にも見えます。

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聞きかじりの情報を書くのも恥ずかしいので、
コンセプトや見どころなど詳しくは国立京都国際会館公式HPをご覧くださいませ。

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