大阪伊丹空港【 新ANAラウンジ 】かなり広く爽やかに♪
大阪伊丹空港が全面的にリニューアルされて、
ANA側、JAL側ともに制限エリア内の飲食店が充実したりと改善されました。
また、それぞれのエアラインのラウンジも新しくなり、
それに伴って、プレミアムチェックインカウンター、保安検査優先レーンなども新装しています。
2020年秋に、ANAラウンジ、JALサクララウンジをそれぞれ利用する機会があったので、そんなに新しい情報でもないですがANAの方から紹介致します。
それにしても、2020年秋時点で「今、Goto旅行なんてしてよいのかな〜」とちょっぴりの後ろめたさと共に感染対策しながらの空港利用でしたが、今思えば「序の口」だったようですね。
最近の新型コロナウィルス変異の底意地の悪さと日本のリーダー達の迷走に、ホトホト心が疲れてきました(-_-;)
なんか、世界と比べて周回遅れな気がします…… ワクチンはいつ打てるのでしょうか。
来年の桜の頃にまだ打てなかったら、大人しい私ですら国会議事堂前で暴れているかもしれません。
その前に我が県の知事選結果によっては、県庁前で暴れるかも(笑)
愚痴が終わったので、本題です。
プレミアムチェックインカウンターは専用保安検査場付きの室内型です。
チェックインが済むとそのまま保安検査に進み、飲食エリアにも出れるし、そのままラウンジのエスカレーターにも向かうことができる直結型です。

ショップ側からは、こちらのドアからエスカレーターのあるエリアに入り、

4階へとエスカレーターでのぼります。
エレベーターもありバリアフリーです。

国内線のラウンジだから、ドリンクとおかきしかないのはわかっていますが、
何故かエレベーターに乗ってラウンジに向かうと気分が上がるのです(^.^)
飛行機好きな方ならわかっていただけると思います。
ことさら、昨年は3回しか飛行機での旅行ができなかったので、
見た目は平静でも、内心テンション↑↑でした(笑)
さて、中は白を基調とした爽やかなテイストです。
ドリンクコーナーも広く、消毒用アルコール、手袋もあります。
ドリンクはコーヒー系マシーン、ソフトドリンク、
ビールなどのお酒、そして青汁も健在でした。

カウンター席が多く、パネルがあります。
これはコロナ対策ではなく本来のデザインだと思います。
そう、ANAラウンジはJALと違い横のパネル設置は昨年秋にはされていませんでした。
立ち上がると、こんな感じに見えます。
パネルが低くて広いし開放感があります。

奥と手前にはカウンターでなく普通の椅子もあります。

また、おかきが食べやすい味になっています。
以前は塩っぱいだけで、サクララウンジのおかきとクオリティで水をあけられていましたが、ちょっと前から美味しくなりましたね♪いつからかは思い出せませんが。

そして〜窓側の外向きのカウンターが、駐機している様子を見られて特等席です。
もちろん離陸もしっかり見えます。

曇っていた日でもよく見えますよ。

他の設備は、ロッカー、パソコン作業用デスク、通話室などあります。
お手洗いも広くなったと思います。
ただ、トイレの蓋がもともとないタイプが設置されており、
世の中が「コロナ感染対策で蓋を閉めてから流しましょう」という風潮ですが、それができなくイタイです。
そして、ラウンジ自体のデザインは流行りの(笑)隈研吾氏監修だそうです。那覇、福岡、新千歳もそうですね。
那覇は、オープン直後2019年秋と昨年秋に利用しましたが、
場所も変わって専用保安検査から直接ラウンジに入れて、しかも以前の狭さとは比べ物にならない素敵な空間となっています。
飲食店も複数出来ていました。
JAL側の方が広くて綺麗ですが、こちらには食べたいものが多いです。
韓国料理もあり、キンパのテイクアウトも見かけました。
私は、昨年2回ANAを利用しましたが2度ともこちらのおむすびセットを食べてから旅立ちました。ちょうど良い量です。


伊丹から一部の地方空港へはプロペラ機になりますが、高度をあまりあげないからか
大分行きに乗った時など瀬戸大橋や瀬戸内の島々が箱庭のように綺麗にみえていました。
まるで一時間ちょっと遊覧飛行しているようで、楽しかったです!

那覇便は、B787だったのでレインボーカラーの照明!
ちょっと不思議な気分でした。

ANA側、JAL側ともに制限エリア内の飲食店が充実したりと改善されました。
また、それぞれのエアラインのラウンジも新しくなり、
それに伴って、プレミアムチェックインカウンター、保安検査優先レーンなども新装しています。
2020年秋に、ANAラウンジ、JALサクララウンジをそれぞれ利用する機会があったので、そんなに新しい情報でもないですがANAの方から紹介致します。
それにしても、2020年秋時点で「今、Goto旅行なんてしてよいのかな〜」とちょっぴりの後ろめたさと共に感染対策しながらの空港利用でしたが、今思えば「序の口」だったようですね。
最近の新型コロナウィルス変異の底意地の悪さと日本のリーダー達の迷走に、ホトホト心が疲れてきました(-_-;)
なんか、世界と比べて周回遅れな気がします…… ワクチンはいつ打てるのでしょうか。
来年の桜の頃にまだ打てなかったら、大人しい私ですら国会議事堂前で暴れているかもしれません。
その前に我が県の知事選結果によっては、県庁前で暴れるかも(笑)
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ANA プレミアムチェックイン
プレミアムチェックインカウンターは専用保安検査場付きの室内型です。
チェックインが済むとそのまま保安検査に進み、飲食エリアにも出れるし、そのままラウンジのエスカレーターにも向かうことができる直結型です。
ANAラウンジ
ショップ側からは、こちらのドアからエスカレーターのあるエリアに入り、
4階へとエスカレーターでのぼります。
エレベーターもありバリアフリーです。
国内線のラウンジだから、ドリンクとおかきしかないのはわかっていますが、
何故かエレベーターに乗ってラウンジに向かうと気分が上がるのです(^.^)
飛行機好きな方ならわかっていただけると思います。
ことさら、昨年は3回しか飛行機での旅行ができなかったので、
見た目は平静でも、内心テンション↑↑でした(笑)
さて、中は白を基調とした爽やかなテイストです。
ドリンクコーナーも広く、消毒用アルコール、手袋もあります。
ドリンクはコーヒー系マシーン、ソフトドリンク、
ビールなどのお酒、そして青汁も健在でした。
カウンター席が多く、パネルがあります。
これはコロナ対策ではなく本来のデザインだと思います。
そう、ANAラウンジはJALと違い横のパネル設置は昨年秋にはされていませんでした。
立ち上がると、こんな感じに見えます。
パネルが低くて広いし開放感があります。
奥と手前にはカウンターでなく普通の椅子もあります。
また、おかきが食べやすい味になっています。
以前は塩っぱいだけで、サクララウンジのおかきとクオリティで水をあけられていましたが、ちょっと前から美味しくなりましたね♪いつからかは思い出せませんが。
そして〜窓側の外向きのカウンターが、駐機している様子を見られて特等席です。
もちろん離陸もしっかり見えます。
曇っていた日でもよく見えますよ。
他の設備は、ロッカー、パソコン作業用デスク、通話室などあります。
お手洗いも広くなったと思います。
ただ、トイレの蓋がもともとないタイプが設置されており、
世の中が「コロナ感染対策で蓋を閉めてから流しましょう」という風潮ですが、それができなくイタイです。
そして、ラウンジ自体のデザインは流行りの(笑)隈研吾氏監修だそうです。那覇、福岡、新千歳もそうですね。
那覇は、オープン直後2019年秋と昨年秋に利用しましたが、
場所も変わって専用保安検査から直接ラウンジに入れて、しかも以前の狭さとは比べ物にならない素敵な空間となっています。
飲食店
飲食店も複数出来ていました。
JAL側の方が広くて綺麗ですが、こちらには食べたいものが多いです。
韓国料理もあり、キンパのテイクアウトも見かけました。
私は、昨年2回ANAを利用しましたが2度ともこちらのおむすびセットを食べてから旅立ちました。ちょうど良い量です。
余談
伊丹から一部の地方空港へはプロペラ機になりますが、高度をあまりあげないからか
大分行きに乗った時など瀬戸大橋や瀬戸内の島々が箱庭のように綺麗にみえていました。
まるで一時間ちょっと遊覧飛行しているようで、楽しかったです!
那覇便は、B787だったのでレインボーカラーの照明!
ちょっと不思議な気分でした。
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