【 リッツカールトン京都・日本料理 水暉のランチ 】お料理にもインテリアにも京都を感じる時間♪

最近和食に目覚めた我家、
そして、私は学生時代頻繁に散策していた京都に再びはまり始めました。

そんなわけで、今回はリッツカールトン京都で日本料理を堪能してきました。

予約は一休から、
食前のソフトドリンク付きで、一名込込6,000円と可愛い感じ、
さらにクリスマスにGo to eat した時のポイントなどを利用出来ました。

ではご存知の方も多いでしょうが、
ホテルエントランス部分から順に紹介します。

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車はスペース的にバレーパーキングの一択です。
食事のゲストは10,000円以上利用で2時間無料です。

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植栽は冬枯れなので地味な印象の入口、

奥の石組は以前のホテルにあった物をそのままだとか、
また、アプローチにある灯籠も古い物で趣が有ります。

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入口には立派な松と装飾品(モチーフは琵琶かな)です。

右手にはアフタヌーンティーができるロビーラウンジです。

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そして階段をおりると、「水暉」があります。
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中は、とっても「雅」ですよ♪

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大きな装花もリュクスな雰囲気作りに一役かっています。

ロックガーデンと滝はどの席からも見えそうですね。

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照明の意匠も惚れ惚れする細工で
個々にデザインが違う気がします。

レストラン内は伝統工芸品がいっぱいで、
個室入口の建具は富山の組子だそう、奥に見える壁も重厚な織物が貼ってあります。

天井もグリッドを作り格天井風にしてありクロスは西陣織、椅子座面のファブリックも西陣だそうです。

西陣織と言えば、祖母が私の七五三の振袖をオーダーしてくれて、
御所車の豪華な模様を幼心にとても気に入っていました…約半世紀前の話になります(笑)

では、やっと本題のお料理紹介です。

ランチのテーブルセッティングは特にありませんでしたが、
テーブルナプキンは麻で店名の刺繍が施してありました。

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紫蘇のスパークリングジュースは一休の特典、
京都や滋賀に来ると毎回のように赤紫蘇を飲む機会があります。

では一品目から。
同行の夫と蒔絵の柄が違うので、同じ料理に写真が2枚ずつあります。

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お造りの盆は、鳳凰… もしくは四神の朱雀?
だとしたら夫のは白虎になるのかも…?

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お造りの鰆は大好物なので嬉しかったのですが、
ただ酢味噌との合わせが好みではなく、自分の中にお醤油で食べる鮮度の良い鰆お刺身の基準ができてしまっており、慣れない食べ方でした。

そして先付とお造りは、お味より食器に感動しましたが、
次のお皿からが本当に美味しかったです。

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笹巻き鮨の短冊は、受験や古典臨書のおかげで漢詩だな〜とわかり調べてみたら、

唐代の漢詩の最後の部分でした、要約したら「無常感」だそう………まさしくコロナ禍の心情と一致しますが、単に桃の季節だから使われた気がします。印刷なのと紙が安っぽいのはマイナスかなぁ。

最後は三段弁当です。
テーブルで開いてくれます。

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三段のお弁当は、好物の西京焼きや天ぷらがあり、
桃の節句シーズンで蒸し寿司もありました。蟹、海老、イクラ、穴子と好きな海鮮ばかりで♪黙々といただきました。
蒸し寿司はちょっと塩分多しでしたが、天ぷらのお塩は予めかけてありベストの塩梅でした。

天麩羅も完璧、海老が特に美味しかったです。

こちらは会席、鮨、天麩羅とそれぞれ料理長がいらっしゃるとかで、美味しいはずですね。

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デザートはピエールエルメから、
これも食器の赤が投影されて華やかです。

カルピス味のアイスクリームと柚子胡椒ジュレ、イチゴのハーモニーです。
和食の後にも違和感なくいただけるサッパリしたものでした。

食後ドリンクも付いており、
アイスコーヒーがかなり良い豆を使っているようでした。家でもたまに飲むアラビカ種レベルです。
ミルクお砂糖の用意もしてくれましたが、ブラックが一番美味しいレイコー(笑)です。


アフタヌーンティーなどのロビーラウンジに比べて階段をおりたところにある水暉は、比較的静か、
寿司カウンターも常連らしい方々やおひとりさまが静かに愉しんでおられるので、
とても落ち着いた空間でお食事できました。

そして、席間隔もあるので、コロナ禍も問題なしです。

食後、エルメのショップに行きリッツカールトン京都のみで購入できるマカロンなどとイスパハンのクッキーを購入して帰りました。

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クッキーは香りよく美味しかったです。
エルメのマカロンやケーキは、昔住んでいた自宅近くにショップができた折、嬉しくて色々食べて全て美味しいのを知っていますが、
リッツ京都オリジナルのマカロンは好みではなくピンと来ませんでした(汗)

最後に北野天満宮の梅をご覧ください♪

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