【 2020年秋 ANAインターコンチネンタル 石垣リゾート 宿泊記① 】到着からクラブラウンジのアフタヌーンティータイムまで♪

1ヶ月ほど前に石垣島で心の洗濯をしてきました!

コロナ禍が深刻な時期にアップするのは気が引けますが
最近ボケボケな為、記憶が鮮明なうちにブログ作りをしておきます〜

C6881EA7-5143-448A-8872-569E95ECC9C5.jpeg

ANAインターコンチネンタル 石垣リゾート滞在は2度目、

今回は夏に出来たばかりのクラブ棟に宿泊です。
クラブ棟というだけあって全室クラブルームで、接地階にクラブラウンジと専用プールがあります。

勿論新築で、コーラルウィングの横にあった広大なゴルフコースの一角にベイウィングと共にクラブ棟が出来ていました。

スポンサーリンク

ちょうど石垣空港着陸前にホテルが見えたので、雲で見にくいですが写真をご覧ください。

右が古いオーシャンウイングとコーラルウィングです。

60AB0660-1502-4DC5-AC39-5823DB4819BE.jpeg

ベイウイングだけの写真はこちらです。
ベイウィングはオーシャンフロントなのに、何故か西向きゴルフ場ビューなのがクラブ棟です(^^;)

6E2DF12A-0660-4D99-926E-8C19343F2C43.jpeg

そして、クラブルーム宿泊者が皆さま楽しみにしているクラブラウンジは、オープン当初とてもサービスが良かったようですが、
コロナ禍の為、秋には縮小されたようです。

しかしラウンジの物質的な面ではそんなに縮小とも感じませんでした。元々を知らないので比較できない訳ですし。

縮小を実感したのは、バレーパーキングなし、スタッフ不足でお見送りなし、客室のアメニティ不足やターンダウンの省略などでした。
これは、後ほど客室紹介編などで語る(笑)ことにします。

アクセスは空港からバスで


DCD3006D-0004-4B6B-BB61-4FF9EEF01A7B.jpeg

ANAが直行便を欠航しよった(苦笑)ので、那覇乗換で昼過ぎに到着しました。

余談ですが、
那覇のANAラウンジが新しくなって、
随分と広くなり快適だし、那覇乗継も悪くないと思いました。

昨年新しいラウンジに初めて入った時に、専用保安検査レーンがあるのが見えたので、
今回はそちらを使う事が出来た為、一旦外に出てもスムーズに制限エリアに入れました。

そして、運転予定なしの夫は、到着までに2度もアルコール注入できました。

閑話休題
那覇から石垣のフライトは定刻着で、
東バスのANAインターコンチネンタル エントランスに寄る路線番号10のバスの発車時刻13時45分に間に合いました。

10のバスは1時間に1、2本しか無く、現在コロナ禍暫定時刻表なので、バス利用予定のかたは到着前にHPを確認して下さいね。

バス乗場は、表に出て左に進むとあります。
案内のスタッフもいます。

バス運賃は意外と高いので、4人ならばタクシーも早くて楽だと思います。
タクシー代は2500円位だそうです。
地域クーポンが既に使える状態ならばタクシーにも使用出来ます。

我家は夫婦2人なので前回も今回もバスでした(^^;
自宅から出発空港までは、通勤時間の電車を避けてタクシーに5,500円ほど乗ったので石垣では節約です。

尚、アンバサダー会員の空港送迎はコロナ禍で無くなっています。

ホテル到着


バスは、オーシャンウィングのメインエントランスに着きます。

スタッフが待機しているので、クラブルーム予約だと伝えて直ぐカートに乗せてもらい移動します。

64613B74-B9D7-4219-BA61-F1CB89B2F064.jpeg

写真はクラブ棟用ですが、同じ形のカートです。

そして、新しいベイウィングのロビーにつきました。

AC501AA9-CD46-4756-B7E2-17B4A7FD53A1.jpeg

素敵ですね!
これぞリゾートホテルという光景が広がります。

以前からあるオーシャンウィングのロビーも吹き抜けや大きなガラスを多用して、竣工時はかなり立派な造りだったと察しますが、今はデザイン的に古さが否めません。

一方、こちらのベイウィングは、令和らしい風が抜ける設計で、プールを含めたランドスケープデザインが一望出来るロビーです。

B46098E1-A309-4FBF-A5E7-17B3D6466135.jpeg

ロビーから右に入ると、ベイウィングに宿泊するゲストのチェックインカウンターがあります。

5690EE71-EBA9-49C2-AC43-69158099A710.jpeg

5D4B0BBB-51CB-44B1-86A1-975B3201A274.jpeg

クラブルーム予約だとそのままさらに奥に歩き、
スタッフとクラブ棟まで廊下を移動して、途中でラウンジスタッフに引継ぎラウンジでチェックインします。

もちろんカートでクラブ棟までいけるけれど、案内も兼ねて敢えてロビーから歩くようにしているのでしょう。

途中には、「パレット」というお土産物販やデリがあるカフェ兼ショップがあります。こちらで、チェックイン後に自分で紙の地域クーポンを貰います。
一緒に渡してくれないのが不便ですね。
しかも、チェックインの日に受け取ってくださいと言われました。

パレット内はとてもおしゃれで、テラス席ではプールを見ながら飲食ができるようです。
デリやサンドイッチが美味しそうでした。

99DAD0CF-B2A4-4DD2-A68E-91E437E99D13.jpeg

B7EAC379-B02C-4401-B166-561947A95519.jpeg

また、ベイウィングからのクラブ棟入口の自動ドアは、カードキーがないと開きませんが、庭は繋がっているので、性善説に基づいています。

クラブラウンジ到着とチェックイン


クラブラウンジではウェルカムドリンクと共にチェックイン手続きです。

手前のソファーエリアがチェックイン、アウト用スペースです。

36CE9392-675D-4D90-8EB3-D3DB4D3DE5C7.jpeg

2DCB1372-3ED9-4957-9604-C925B42DFC7F.jpeg

外にはクラブ棟専用プールがみえています。

B0D371C1-C6CC-4D29-9448-364339041A4E.jpeg

一通り滞在の説明を受けたら、その後オリジナル石鹸をプレゼントしますと横のスペースに案内されました。

夫は暑いので早くプールに行きたそうでしたが、
スタッフはお構いなく石鹸の種類を説明、その場で選んだ石鹸をガリガリとカットして紙に包んで渡されるというオモテナシです(笑)

393165D4-8038-414F-A40C-8850987CE52E.jpeg

仰々しくカットした割には小ぶりで、(わかりやすいよう綿棒と一緒に写真を撮りました)

予めカットし袋に入れておいたらいいのにって思ったり、客室にはソープディッシュがないので、滞在中に使う想定でもなさそうで戸惑いましたが、
たしかに品質は良いので、自宅で使いきりました。

その後、客室まで案内があり、
ウェットエリアは引戸で独立出来るという説明など聞きました。

二方向からの引戸でウェットエリアを仕切るのはコンラッド大阪のスタンダートルームで見ましたが最近の傾向なんでしょうか。
開けておくと部屋が広く見えるし、奥まった水回りが明るくなるしね。

アフタヌーンティータイム 14:30〜16:30


フードプレゼンテーションは、奥のダイニングエリアで楽しみます。

6E1288DE-1C16-4B43-B87F-C8039AE0D775.jpeg

テラス席もありますよ。

B83B83FC-139D-4389-8C96-FE527D549464.jpeg

アフタヌーンティータイムは3回利用して、初日と三日目が全く同じ内容でした。

初日と三日目は、
セイボリーがサーモン、スイーツはシュークリームです。

A904149F-C03B-4D66-A128-42EEA0F75765.jpeg

A567F1E3-2941-4CEA-A1C7-FF14DE4EB1C4.jpeg

29CFF8F5-B168-48D0-94AD-78344B635DAA.jpeg

0F93A581-0F1D-47D0-968A-164A50119737.jpeg

二日目は、
セイボリーが海老、スイーツは紅芋のモンブランです。
モンブラン、もっと食べたかったなー。

0731098F-855C-43DD-91D5-FBB0256B4089.jpeg

プリンやスコーン、セイボリー 1種は共通ですね。

スコーンはユーグレナとチョコチップの緑のスコーンが石垣らしいです。

ドリンクは、下記のメニューからとガス入りウォーターなどいただきました。

3D25B863-418E-409F-A120-690871742BE3.jpeg

TWGのモロッカンミントのアイスティーも美味しかったです。
こちらのラウンジは、多分コットンバッグかリーフを使っています。

コーヒー類ではインターコンチネンタルのラウンジはどこもフラットホワイト、マキアートがあるのでよくいただいています。

内容や味的には、インターコンチネンタル別府のケーキの方がクオリティー高いのですが、

インテリア、空間、窓が大きいだけでこんなにも印象が良くなるなんて本当に不思議でした。

ランチョンマットや精油のおしぼりなどオシャレ要素も多く、
スタッフの制服も男女共に雰囲気があって素敵です。
まあ、これらは全て宿泊代金に乗っかっているので、やけにお高いわけですが〜(汗)

そして17:30からは、大人だけのイブニングカクテルタイムです。
子供と一緒の場合、別会場が用意されています。

カクテルタイムはサンセットを眺めながら、アフタヌーンティーよりさらに素敵な時間でした。
今年は特にこんな時間が心に沁みますね〜

続きの宿泊記は下記になります。

・宿泊記② クラブラウンジのカクテルタイム

・宿泊記③ クラブラウンジの朝食

・宿泊記④ クラブインターコンチネンタル プレミアムルーム

この記事へのコメント

スポンサードリンク