【 Miru Amami 宿泊記 ① 】ディナーコースを紹介します♪

ネストアット奄美から名前が変わった「Miru Amami」の夕朝食付宿泊でいただけるディナーコースを紹介します。

こちらで紹介するのは基本のコースになります。

品数は変わらず食材を豪華にしたアップグレードコースも用意があるそうです。ホテルにお願いすれば、メールで内容を送ってくれますよ。

場所


レセプション奥の「AMANARI」というレストランです。
ホテル内に飲食できるところはこちらだけです。

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空間は大きく、吹き抜けの天窓がある天井と立派な梁、優しい木の温もりがあるインテリアです。
装飾もオシャレで、奄美大島では異色のオシャレ度です(笑)

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外にはテラス席も備わり、大きな掃き出し窓から日中は美しいエメラルドグリーンの海が一望できます。
ディナー開始をサンセットに合わせたら夕景も綺麗ですよ。

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月が上がってくれば海に光の道ができ、とても幻想的でした。

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ちなみに、Miru Amami は、レセプションとレストランがある建物と、23のヴィラから構成されており、
レセプションとレストランは道路と同じ一番高いグランドレベルに建てられ、
ヴィラは、海への斜面にあります。
ヴィラからはカートかスロープを徒歩か階段(修行w)でアクセスです。

コースお料理


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☆コンプリメンタリー食前酒

数種類からソフトドリンク含め選べます。

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☆スープ

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薩摩藩の搾取による食糧難から生まれた食材のナリ粉、
ナリ粉とは毒抜きした蘇鉄の実から作ったデンプン質だそうです。

スープはあっさりと冬瓜の味がします。
しょっぱく無くて安心しました。

☆お凌ぎ

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うざくです。
これも品の良い味付けで、食欲が出ます。

☆前菜 

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お造りです。
マグロ(シビ)が鮮度よく美味しかったです。

アップグレードコースのテーブルからは「本マグロです」と言う声が聞こえました。

☆揚げ物

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薩摩揚げとゴーヤです。
これは普通です〜

☆煮物

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蛸がしっかりとして食べ応えがあります。

☆お肉のお皿

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これは脂が多いものの、嫌な脂ではないので非常に美味しいです。

ウニものっていますが、一緒ではなく先に食べて味わいました(笑)

付け合わせのマッシュポテトもあっさりと作ってあり大人向けです。

☆お米のお皿

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特選握りと書いてあるようにネタがかなり良いです。
高級魚ハージンがたしかに美味しいです!

マグロはこちらのコースも美味しい本マグロでしたよ♪
赤身でなく中トロっぽいです。

ローストビーフ寿司も好みの味でした。

イクラは小粒ながら、全体としてクオリティ高いものでした。

☆デザート
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デザートはテラスのカウンターでもOKとの事で、海を見ながらいただきました。
真夏の本州の夜より涼やかです。

お味はお料理に比べて弱いです。

☆お酒

前日から焼酎を呑んでいる夫なので、一杯しか呑みませんでした。

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一体なんのお酒でしょうね(笑)

参考までに黒糖焼酎のメニューを載せておきます。

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感想


どれも丁寧に作られてとても美味しいです。ポーションも小さめで中年にはちょうどよいです。

地産の材料を意識して、旨味の強い白味魚ハージン(スジアラ)の握りは印象的でした。

受賞歴のある黒牛(黒毛和牛とは違うそう)のモモグリルも脂が甘く香り高いものでした。


接客も感じよく、ゲストも少なく落ち着くので、
夕食付にして本当に良かったと思いました。

また、紹介した内容は葉月(8月)のメニューです。


お代についてですが、
夕食付にするには、2名で1万円アップですが、
同じものを後付けすると、2名で13,000円アップになるそうなので、

ディナーをお考えならば最初から夕食付で宿泊予約が良いでしょう。
さらにレストランの席数も限られているので、後付けすら出来ない可能性もあるので、ご注意ください。

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