THANN『ターンサンクスチュアリースパ』ゲイソン店(バンコク)でアロママッサージしました♪

2017年7月のバンコク旅行でTHANNのスパに初潜入(^。^)しましたので、詳細を記事にします。


2017-07-20 14.13.39.jpg



まず予約は、様々な経路があるようですが、

私はJCBゴールドカードを持っているので、チットロム駅南側のアマリンプラザ9階にあるJCBラウンジに直接伺い予約をしました。駅のスカイウォークからブリッジで繋がっているので便利なビルでした。

ビルに入ると左側にあるエレベーターで9階へ、降りると直ぐに看板があるのでわかりやすいです。

スポンサーリンク


中はこんな感じのラウンジです。


2017-07-20 13.32.24.jpg


2017-07-20 13.43.22.jpg


カウンターには日本語が堪能なタイ人女性がおられ、親切に説明してくれます。


訪問は午前11時頃で、ターンサンクスチュアリースパ・ゲイソン店の平日タイムディスカウントで今日お願いしたいと伝えたら、「当日だと難しいかもしれないけれど確認します」と早速ターンに電話をかけてくれました。

ちなみに、平日といっても金曜日は除外なので気をつけてください。タイムディスカウントはオープンから14時開始のコースまで適用だそうです。また、除外日も年に数日あるので、「たびらば」で確認が必要です。


そして、

運良く12時30分から2名大丈夫とわかり夫も受ける事になり、JCBラウンジに用意されていた資料を見ながらコースを選びました。

しかも夫と一緒でも、別々の個室になって良かったです。何度かホテルスパで気を遣ってカップルルームにしていただいた事がありますが、この年になるとアリガタメイワクなのでね〜(・・;)


選んだコースは、ターンのアロマオイルを使ったマッサージの60分コースで、


私→揉み返しがなさそうな普通のアロマテラピーマッサージ、

夫→スウェディッシュマッサージ、穏やかだけどちょっと強い刺激のマッサージですね。



2017-07-20 13.32.45.jpg



価格は同じで一人2,000バーツ(税込)です。

ここからタイムディスカウント25%が適用なので二人で3,000バーツ、日本円での請求金額はトータル約1万円でした。

バンコクの街スパ(未経験)はもっとリーズナブルですが、オイルの質、部屋の清潔さ、インテリアなどの雰囲気、接客etc…で安心できるので私にはちょうど良いバランスです。


コースを選んだら再びJCBスタッフがターンに予約電話を入れ、私には予約票の紙を用意してくれました。スパに着いたら渡すもので、これがあるのでスパ到着時には無言でOKです(笑)


予約完了後、そのままお茶でも飲んでいても良かったのですが、ゲイソンの中も見たかったので、直ぐにラウンジを出ました。BTSを挟んで反対側のゲイソンには同じくスカイウォークから入れますので、フラット移動ですぐでした。


ゲイソンでは、グランドピアノの生演奏中で超高級デパート感が半端ないです。

サイアムパラゴンより人も少ないし、セントラルエンバシーのようにガラガラでもなく、ゆったりですね。

今回はインターコンチネンタルに宿泊だったので、中でホテルと繋がっておりさらに便利でした。


2017-07-20 14.13.00.jpg



スカイウォークからゲイソンに入ると一つ上の3階にターンサンクスチュアリースパがあります。


2017-07-20 14.14.33.jpg



15分前に入り、問診票を書き、オイルを順番に嗅ぎ好きな物を選びますが、鼻が麻痺して来るので、三つ目くらいからわからなくなります。一応テーブルに好きな順に並べましたが、少し混乱した為もともと好きなエキゾチックなものにしました。

記憶では、他にミント、柑橘、ラベンダーがありました。

さらに問診票、最後のアンケートは全て英語なので、持病や痛めている所などの単語を調べて準備していくとスムーズです。

ホテルスパのように対面でのカウンセリングはなく、この用紙のみですので。



2017-07-20 14.17.22.jpg


2017-07-20 14.19.49.jpg



そして、常温の水をいただきミントの香りのフカフカお手拭きで手を清めて、スリッパに履き替えたら個室に通されます。スリッパは使い回しなのか、しっとりしていました(笑)

注意が必要なのは、お手洗いです。ホテルスパのように個室内にお手洗いはなく、廊下の奥にあります。施術台にヒーターは無いので意外と身体が冷えて、トイレに行きたくなりましたので、最初に済ませておくのをオススメします。トイレはペーパー三角折で綺麗で完璧でしたよ!


問診票、オイル選びが終わると、お会計を促され(先払いねw)

担当のセラピストさんに個室に案内されて、5分後に戻るので用意してね〜と言われます。

私がシャワーは浴びるの?ときくと、シャワーのお湯を出してくれて部屋を出ていきました。

優雅なフラワーバスなどはありませんが、狭くも無いです。

ロッカーには貴重品ボックス的な箱があるので、貴金属を入れて鍵をかけ、その鍵をバッグに入れておきました。


2017-07-20 14.28.09.jpg


2017-07-20 14.28.20.jpg


2017-07-20 14.28.38.jpg


2017-07-23 19.44.40.jpg


洗面やシャワーブース内にはTHANNの商品が並んでおり、クレンジングやフェイシャルの商品もあったので、次は「お顔」のコースも受けてみたいなって思いました。

今回は、シャワージェルしか使えなくて残念でした。


シャワー後は、タオルを巻いて待つようにも言われて、ロッカーにあるガウンは着られませんでした。何でかなぁ(・・;)


施術用の下着は黒のしっかりしたもので、気に入りました。


私のコースは、うつ伏せで脚から背中、腕、

仰向けで同じように、そして、こめかみと頭をほぐしていきます。

触られたく無いと問診票に英語で書いた箇所は、上手く避けたり力を抜いたりしてくれます。

途中「痛い!」と言った場所もその後力を緩めてくれてました。

60分コースなので、指の一本一本まで丁寧にはしてもらなかったので、90分コースの方が丁寧だと思います。

横になってのマッサージが終わると、2分待ってね〜と言ってセラピストさんが出て行き、戻って来ると、

最後に座って熱いタオル(これを用意していたみたい)を背中にかけて身体を温めて背中(肩甲骨内側)を器具でグリグリ、さらに親指でグリグリ…(≧∇≦)

問診でLIGHTを希望しましたが、あまりに凝りが酷かったので、最後に全力でほぐしてくれた気がします(笑)

おかげさまでスッキリしました!


終わると、オイルの効果を持続させる為にそのまま服を着ましたが、最後のタオルで余分な油は取れていたのか問題がなく、ライスブランオイルの効果は翌日までツルツルが持続、もう一度お嫁に行けるかと思いました。


2017-07-20 15.47.01.jpg



身繕いが済むとレセプション横で、お茶と果物が用意されていて、アンケートを書いて終わりです。お会計は到着時に済ませてあるので、直ぐにスパを出ました。ウェイティングスペースのソファも二組分しかないので、ゆっくりする雰囲気でもありません。ゲイソン店は広くないですね。

しかし、レセプションのスタッフもきちんと立っていて、非常にきっちりしています。タイはデパートでももたれかかったり、おしゃべりは普通みたいなので、ビックリですね。


終わると予約をお願いした斜め前のアマリン9階JCBラウンジに行き、JCBで支払った事がわかるレシートを見せて、パンピューリのレモングラスハンドクリームをいただきました。昨年サイアムパラゴンで約1,000円で買ったものです!これには頬がゆるみました♪


《総評》

•BTSチットロム駅直結デパート「ゲイソン」内の店舗でアクセス良く便利。


•安心のスパブランドであり、マニュアルがしっかりしているので終わるまでストレスは皆無でバンコク初心者や街スパが不安な人には最適。


•完全個室、タイらしいインテリアで雰囲気がありますが、シャワーブースしかなく、更衣スペースもなく必要最低限の設備、窓も無くゴージャス感を求める場合、不向き。


•JCBのタイムディスカウントを使えば費用対効果が高い。


•アロマテラピーマッサージは揉み返しも無く凝りも取れて、オイルも上質なのか翌日もスベスベ。


•繊細なゴッドハンドではなく、良くも悪くもホテルスパよりカジュアル。


•セラピストさんを含め全てのスタッフが感じ良いが、セラピストさんの親指が荒れておりマッサージ時にざらつきを感じ、当日予約した私がこんな事を言うのはなんですが、スタッフは激務なのでは…


•THANN製品愛用者ならばきっと楽しいはず(笑)


☆彡 5段階評価で、4です


☆THANNなどアロマ系ショッピングの記事も作成予定ですので、また覗いてくださいね。


スポンサードリンク